ヴォクシー 燃費

トヨタ新型ヴォクシーは同クラス内でトップの燃費を誇る

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2014年にフルモデルチェンジを果たしたトヨタの新型ヴォクシー。流行のスピンドルグリルが採用されており、今まで以上に洗練されたかっこよいボディーに進化しているので魅力を感じている人も多いでしょう。
またハイブリッドカーも導入されたことにより、燃費のよいヴォクシーが誕生しています。今回はヴォクシーの燃費やその特徴についてご紹介しましょう。

 

トヨタヴォクシーのスペックを比較してみよう

燃費

 

ガソリン車はJC08基準で1リットルあたり16km
ハイブリッド車は23.8km
と高い燃費を誇っています。
ミドルクラスのミニバンとしてはトップクラスの燃費になるのでおすすめでしょう。

 

値段

 

ガソリン車で210〜270万円前後
ハイブリッド車は280〜300万円前後
ガソリン車に比べてハイブリット車は60万円アップになります。

 

 

プリウスαと同スペックのハイブリッドシステム

トヨタの新型ヴォクシーに搭載されているパワートレーンのハイブリッドシステムは、同じトヨタのハイブリッドカーの先駆者でもあるプリウスαと同スペックになっており、直列4気筒DOHC1.8リッターの2ZR-FXEエンジンになっています。
同じクラスのハイブリッドモデルをラインアップしているセレナの1リットルあたり16.0kmを上回る燃費を可能にしています
ハイブリッド車のバッテリーは低床化と薄型燃料タンクによってフロントシートの下へ配置されてり、他の競合車を大きく引き離す燃費の高さに魅力を感じます。

 

 

子育てファミリーに人気のワケ

 

 

family

ヴォクシーはミニバンタイプになるので、子連れのファミリー層に絶大な支持を得ています。

広く快適な室内空間

ヴォクシーの室内空間は非常に広く快適性に優れているため、荷物が多くなりがちなファミリー層にも十分対応することができます。
また3列目はシーンに合わせてシートアレンジをすることができますので、さらに快適性は増すでしょう。

 

人気のスライドドア

またスライドドアになっているので、小さいお子さんでも乗り降りしやすく、周りの車にドアをぶつけてしまうという心配もありません。低床フロアになっているので、2列目だけではなく3列目の乗降性も向上しています。
またスライドドアの開口部を拡大し、アシストドリップも大型化しているのでベビーカーなどの荷物もスムーズに入れることができます。

 

たっぷりのラゲッジスペース

荷室フロアに関しても、従来の先代モデルに比べて60o低床化していますので積載性がさらに向上しています。また荷室幅に関しても200oも先代モデルより拡大しているので、荷物をたくさん収納することが可能です。

 

静寂性アップ

エンジン音も気にならず車内の静寂性をアップしているので走行中の音も気になりませんよ。